寝袋の首元の寒さ対策

キャンプ
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寝袋の首元の寒さ対策

こんにちは!みなさんキャンプ等で快適温度帯の寝袋を使っているのに寒いと感じたことはありませんか?
僕は結構ありました… 全然眠れるけれど途中で「ほんの一瞬だけ起きてしまう」といった感じです
ほんの一瞬だけですが、その一瞬がなくなるだけでかなり快適に睡眠できたのでその方法をお伝えしていこうと思います!

ズバリ「ダウンを首元に敷き詰める」です!!

家の中で試しただけではありますが、とても快適で、初めて寝袋で爆睡しました(笑)

寝袋で爆睡できると「自分はどこででも寝られる!」と自信がつき、謎の無敵感が湧いてくるので、参考にしていただければと思います!
僕個人的にはこういったものがおすすめです!

寝袋が寒い

キャンプで焚き火を楽しんで、美味しいご飯を食べていよいよ寝る時、寒くて何度も起きることを想像しながらは眠りたくないですよね…

僕がどんな風に寝ていたかを説明します

快適温度は守っている

寝袋に書いてある「快適使用温度」を守っているのに寒いのってつらいですよね…

たしかに寝袋を選ぶ際に「快適使用温度よりプラス5℃で選ぶ」等の選び方はあります

それでも寒かったり、夜中にちょこちょこ起きてしまうだけといった問題を抱えている人は多いと思います
一瞬起きるだけだからあまり気にしていない方もいるかもしれませんね〜(僕もそんな感じでした)

そもそも「快適使用温度」よりかなり下の温度帯で使っている方は、寝袋の再購入を検討してみてくださいね?

着込むと暑くて起きる

快適使用温度を守っているのに変に厚着してしまうと思ったより暑くなってしまいます

僕も夜中に一瞬でも起きたくなくて重ね着をして寝たことが何度もあります
でもそういうときって毎回暑くて夜中に起きてしまうんですよね…

ここで僕が注目したのは「首元」でした

一瞬起きる時って「首元がヒヤッとした時」だと思います
体、足は暖かくても首が寒くなると一瞬だけ目が覚めて、また寝るといったループに入ります

ダウンを首元に入れる

上で説明した通り、首に焦点をあてました!
そうするととても快適だったので説明していきます

ちなみに僕はダウンマフラーを持っていなかったので、ダウンパンツを首元に入れていました(笑)

なぜ首元に入れるのか

首がヒヤッとするのは冷気が入ってくるからです
冷たい空気は暖かいところに移動する」といった性質があるので、それを対処するために首元の隙間を埋めます

そうすれば中の暖かい空気も逃げていかないし、冷たい空気も入ってきません!

なぜダウンなのか

ダウンである理由は「温度調節をしてくれるから」です
もちろん暖かい季節にスペックの高すぎるダウンを使用してしまうと暑くなってしまいますが、ちょっと肌寒い季節にダウンを入れてみると、適度に暖めてくれて快適な環境を保ってくれます

ダウンはある程度でしたら自動的に調節してくれると聞いたことがあります

何度か寝ていますが暑すぎて起きたことはありません

ネックウォーマーではだめなの?

僕はネックウォーマーは所有していたので、ネックウォーマーで試したことはあります

しかしネックウォーマーだと暑すぎて夜中に起きてしいました…

しかしネックウォーマーのメリットも感じるところがあったので説明していきます

暖かさはネックウォーマーが上

個人的にはすぐに感じれる暖かさはネックウォーマーが上でした!

ダウンは首元に詰めて冷気を遮断するのに使いましたが、ネックウォーマーは首を温めるためにあるので、とても暖かく感じました

肌触りが良い

フリース素材のネックウォーマーを使っていたのでとても肌触りがよかったです!

まるで毛布にくるまっているような感覚すらありましたよ〜!
あの感覚だけは忘れられませんね

キャンプ中のニット帽になったりする

ネックウォーマーは頭にかぶることでニット帽のようになります
耳まで覆えるのでとても暖かいですよ!!

それに比べるとダウンは焚き火で穴が空いてしまった場合、中のダウンが出てきてしまうのでなかなか外では使いにくいのではないかと思います

ネックウォーマーはたとえ穴が空いても使えますからね(笑)

まとめ

首元がヒヤッとする場合はダウンを敷き詰めると解消されます

  • あまり寒くない環境でヒヤッとするだけなら、ダウンがおすすめ
  • かなり寒い時の対策にするならネックウォーマーもおすすめ

といった感じで気温に応じてふたつを使い分けることもできます!

ダウンの方が通年使えると思うのでおすすめです!

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