物を減らした僕がコーヒーグッズを買った理由とその選び方

コーヒー
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コーヒーグッズを揃えた理由

物を減らしたいけど、コーヒーを始めるか悩んでいる方

コーヒーに興味があるけれど、物を増やしてよいか悩んでいる方

に向けて書いている記事です。

 

○結論

僕のおすすめは、

コーヒーに少しでも興味があるなら、道具を揃える価値はある」と考えています。

物を減らしているけれどコーヒーグッズは残している

コーヒーには生活を豊かにする効果があるから

コーヒーには健康効果がある

コーヒーに含まれるカフェインには

  • 集中力アップ
  • ダイエット効果
  • 利尿作用による老廃物を出す効果があります。

集中するために飲んだり、空腹感を和らげるために飲んだり、排泄を促すために飲むことで効果があります。

何かしらの効果を得たい場合は是非飲んで欲しいですね。

コーヒーでリラックスすることができる

コーヒーの香りには脳内のα波を増幅させる効果があり、これによりリラックス効果が得られます。

ちょっと一息つきたいときに美味しいコーヒーを飲むことで、気持ち的にも科学的にもリラックスできますよ。

自分にとって幸せを感じれることだから

毎日美味しいコーヒーが飲める

自分で豆を挽いてコーヒーを淹れるととても美味しいコーヒーが出来上がります。

もちろん自分好みの味に近づけるには練習が必要ですが、「挽きたて」の豆を使うことで簡単に美味しくなります。

美味しいコーヒーを飲むには、本来美味しいお店を見つけて、そこに行って飲むことができます。

しかし自分で美味しく淹れることによって、毎日でも好きな時に飲むことができます。

少しだけ空いた隙間時間に、美味しいコーヒーを飲めることに幸福感を味わえると思います。

楽しいことを我慢する必要はない

物を減らす時に陥ってしまう方が多いと思います。

自分が「楽しい」と感じているなら手放す必要はないと思いますよ。

もちろん「カフェに行くで十分だ」という人は、コーヒーグッズは揃えずにお気に入りのカフェに行くことをおすすめします。

毎日飲むなら自分で淹れたほうがコスパが良い

カフェのコーヒーがいくら美味しくても毎日はなかなか行けないですよね?時間や手間的にもそうですが、金銭的にも厳しいと思います。

おそらく一杯600円はするコーヒーを毎日飲み続けると、1ヶ月で18000円もしてしまいます。

それに比べて自分で豆を買うと

僕の場合一杯170円程度で淹れるので、1ヶ月毎日飲んでも5000円とちょっとです。

さらにこれは一杯しか飲まなかった場合なので、美味しくて何杯か飲む方はさらにコスパが良くなっていきます。

コーヒー器具はそこまで場所を取らない

そもそもコーヒーを淹れるのに必要なものは

  • ドリッパー
  • ドリップポット
  • スケール
  • ミル
  • 耐熱カップ

これだけです。
毎日使うコーヒーグッズがたったの6種類で済むと思うと少なく感じませんか?

物を選べば大きな物はない

たしかにコーヒーグッズの中には「電動ミル」「大きめのドリップポット」を選ぶと嵩張ります。

しかしミルは手挽きミルにしたり、2人分淹れられるポットを選ぶことでそこまで場所はとりません。

コーヒーグッズをコンパクトにするには

ドリッパーを絞る

コーヒーグッズの中でたくさん試したくなるのが「ドリッパー」です。

ドリッパーによって味や口当たり、淹れ心地も変わってくるので、いろいろ試したくなると思います。

しかしいくら道具をコンパクトにしても何種類も持っていては、物で溢れてしまいます。

そうならないために好きなドリッパーを見つけて、少ない種類に絞ります。

最初は数種類を試す

絞ると言っても、試したこともないのに自分の使うものを決めるのは不安ですよね?

なので最初は思い切り試してみましょう!ドリッパーはそこまで高い物ばかりではないので、たくさん試すことができると思います。

最初は物が増えてしまうかもしれませんが、自分に合った物を見つけられるとそれだけでも楽しめるくらいになりますよ。

自分に合った物を見つけて絞る

何種類も試してみると少しずつ自分の好みがわかってきます。

淹れ心地の好み、材質の好み、味の好み等です。

好みがわかったらそれを残して他を手放します。

「最初はいつか使うかも」と考えるかもしれませんが、案外使わないですよ。

おそらくお気に入りの味にたどり着くと毎日それで飲みたくなると思います。

心配な方は悩んでいるドリッパーを一旦棚等にしまって様子を見てみると良いですね。

迷わなくなる

少ない物で生活するメリットでもありますが、使う物が限られてくると悩む時間が減ります。

朝コーヒーを淹れる時に「昨日はこのドリッパーだったから今日はこれにしようかな?でもこっちのほうが美味しく淹れられるしな〜」と迷う心配がなくなります。

1~2人用のセットにする

ポットやドリッパーにはサイズがあります。

ドリッパーには1~2人用、2~4人用、それ以上用と大きさに種類があります。

ポットにも300ml、700ml、1ℓ以上と様々な容量がありますよ。

小さめのものを選ぶ

大きさに種類がある物はなるべく小さい物を選ぶことでコンパクトに収納できます。

小さい物を選ぶことで洗う時も楽になるのでおすすめです。

ドリッパーは適正人数で選ぶことで味と淹れやすさが変わる

小さい物を選ぶことは味に関してもメリットがあります。

同じ量のコーヒーを淹れる場合、できるだけ小さいドリッパーのほうが味がしっかり出て美味しく仕上がります。

これにはドリッパーの幅による粉の厚みの差によって変わってきます。

淹れやすさ

ドリッパーの大きさによって淹れやすさも違います。

大きなドリッパーを使うと、ポットの注ぎ口とドリッパーの中の粉との距離が遠くなります。

それによって「狙ったところにお湯を注ぐ」ことが難しくなってきてしまうのです。

ドリッパーが小さければ粉との距離が短くなり、より狙いやすくなるので、淹れやすさに繋がります。

ポットは少し大きめでも良い

ポットは淹れたい量より少し多めの容量がおすすめです。

あまりにもぴったりな容量だと最後の方のお湯が冷めてしまいます。

コーヒーは温度がとても重要なので、少し余裕のある容量だと安心して、安定したドリップができます。

コーヒーグッズをコンパクトにするまとめ

ドリッパーのサイズを1~2人用にするだけで味と淹れやすさ、収納性が上がります。

もし特別大きめを選ぶ理由がないのでしたら、小さい物を選ぶことをおすすめします。

ポットに関しては温度の関係で少し大きめでも良いと思います。

☆まとめ

物を減らしていてもコーヒーは簡単に始められる

コーヒーに興味があるのでしたら是非始めてみてください。

コーヒーグッズはそこまで場所を取りませんし、手軽に始めることができます。

道具は10000円もあれば揃いますし、その値段で揃えたとは思えないほど美味しいコーヒーを飲むことができるはずです。

健康効果、癒し効果共に素晴らしいものなので、生活がとても豊かになりますよ。

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