ミニマリスト的キャンプ道具の選び方と理由 3

ミニマリスト
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ミニマリスト的キャンプ道具の選び方と理由 3

最後に趣グッズについてお話します。

趣グッズ

  • オイルランタン
  • 鉄フライパン

オイルランタン

キャンパーさんの間では鉄板とも言えるアイテムですよね。「自然の中にいるのだから人工の灯りよりも自然の灯りが良い」そのほうが雰囲気も出そうですしね。

僕はといいますと、まだオイルランタンには手を出していないんですよ。ではなぜここで記事として書こうと思ったのか…。それは、人気のフュアーハンドランタンを購入して返品した経緯があるからです。

返品理由は単に初期不良だったんですけどね。

オイルランタンの実物の大きさと重さを見て、かなりかさばることがわかり、火を眺めたいのなら
焚き火で十分だと割り切ってしまったんですよ。

しかし「ミニマリストでも雰囲気は重視したい」という人はいますよね?そういった方々におすすめなのが、「UCO キャンドルランタン」や「キャプテンスタッグ ブロンズランタン 小」と言った小型の灯りたちです。

UCO キャンドルランタン」に関しては、少し改造してオイルランタン化させるという裏技まであるそうです!既製品とは異なりますが、とてもコンパクトな趣グッズになってくれるはずです。

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キャプテンスタッグ ブロンズランタン 小」はフュアーハンドランタン275のサイズよりかなり小さいようで、重量もとても軽いとのことでした。

趣のあるランタンについては、物を厳選したキャンプにはなくても大丈夫かなと言った印象です。それでも雰囲気を楽しみたい方には、先ほど紹介した小型のランタンをおすすめしたいと思います。

鉄フライパン

これも最近のキャンパーさんではかなりの定番ですよね。

鉄フライパンの種類の中には、スキレット、鉄板も属しています。

ミニマリストなら鉄板はさすがに持っていかないだろう…。僕もそう思っていました。


でも持っていくとめちゃくちゃ楽しいんですよ!

僕は鉄フライパンの「フライアン」というのを持っていっています。

厚さが3.2mmの鉄フライパンで、今まで日常使いしていた「JIU」とは別格の扱いやすさと美味しさを届けてくれるんですよ。しかも扱いやすいというのもポイントで、
チタン製のクッカーだとかなり焦げ付いてしまいます。
でも鉄フライパンなら焚き火の高火力で熱すれば焦げ付きませんよ!もちろん手入れは必要ですが…。

この点を踏まえると僕の中では
700gもある
フライパンですが、持っていく価値があり、毎回持っていっています。本当に軽くしなければならないときは置いていけばいいですしね。

/moose/アウトドア鉄板 Frying iron tinyフライアン3.2mm 最小サイズ鉄板 アウトドア

この記事を読んでくださっている人の中には「700gはさすがに重すぎるよ!」という人がいると思います。そういった人におすすめなのが「100円均一に売っている小型の鉄板」です。

素晴らしいのはその重さです。なんと重量200g以下ですからね!これならミニマルなキャンプにも持っていけそうです。

面積が小さく、焼くとしても小さめのお肉やおつまみ程度になってしまいますが、鉄板の食材を美味しくする力は十分にあります。

最近のキャンプブームはすごいもので、100均からもキャンプ道具が多数発売されています。その中の一つですね。気になる方は是非キャンドゥ、セリアに足を運んでみてください。

3回にわたってキャンプ道具の選び方や選んだ理由をお話してきました。これはあくまで僕の個人的な意見ですし、人が持つ物の量とキャンプの楽しみ方は自由です。あまり難しく考えすぎずに、楽しめる参考になればと思います。

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