ミニマリストを目指している方必見!【収納を減らす】テクニック「物が減らせない方へ」

ミニマリスト
この記事は約6分で読めます。

ミニマリストを目指す方必見!【収納を減らす】テクニック「物が減らせない方へ」

今回は「物を減らしたい人」「部屋をスッキリさせたい人」「一度スッキリさせたのにリバウンドしてしまう人」に向けてお話ししていきます

ミニマリストを目指して物を減らしていると「思ったより物が減らない」や「すぐに物が増えてしまう」という経験はないでしょうか?
でも大丈夫!物を減らし始めた段階ではよくあることです

僕も最初は「あれも必要」「あれもあった方が便利かも」と言って、よくリバウンドしていました

リバウンドする、物が減らないと悩んでいる方は「収納棚」や「収納グッズ」を減らすと確実に物が減ります

この記事を読むことで収納グッズを減らした時のメリットと、おすすめの収納方法を知ることができます!



収納グッズを減らすと物は減る

これから収納グッズを減らした時のメリットについてお話ししていきます

人は隙間や空いている棚を見ると埋めたくなる

まずなぜ収納グッズを減らすと物が減るのかについてお話ししていきます

それは「人は隙間を見ると埋めたくなる」からです

いくら物を手放しても棚に隙間があるとそれを埋めるために「物を買う理由」を探し始めてしまいます
そうなるとせっかくスッキリさせたのに物が増えてしまいます
このように物をローテーションさせるようにリバウンドすると、物を減らす前よりもお金がかかってしまいます

「ミニマリストになるとお金が貯まる」と聞いたことがある方も多いのではないでしょうか?
たしかにこれは間違っていませんが、間違った方法で物を手放しているとお金は減っていってしまいます

ちょっとまわり道をしてしまいましたが、そのローテーションをストップさせるのが「収納を減らす」ことなんです
隙間を埋めたくなる」なら「隙間を無くす」ということですね!
棚や収納グッズがないと物を買うときに新しく収納する場所を探す必要が出てきます
そうなることで物を買う抑止力にもなりますし、入れ替えのための捨て活へのキッカケにもなります

僕は最初物を減らしてもリバウンドを繰り返していました
原因は「収納グッズ」でした
僕は余白のある収納グッズを見て喜んでいましたが、その「余白のある収納グッズ」が「○○を増やしても大丈夫」をいう思考を生み出してしまい、物を買う言い訳になってしまっていました
その結果リバウンドを繰り返すことになったのです

物を減らすなら一緒に収納も減らしてみてください
そうすればリバウンドを防いできれいな部屋を保ちやすくでき、出費も抑えることができて節約することができます

棚を減らすことにるメリット

棚や収納を置かないことで部屋がスッキリする

棚がなければ家具が減ってお部屋がスッキリしますよ!
お部屋をスッキリ見せるポイントで「床に物を置かないこと」と「高さのある家具を置かないこと」があります
他にもポイントは幾つかあるのですが、今回はそのうちの2つのポイントをクリアすることができます

棚がなくなると床に物を置かなくなるので掃除もしやすくなります
掃除が楽になると生活すること自体も楽に感じることができて、心が軽くなりますよ

物を余計に収納する場所を無くせる

棚がなくなれば余計に物を収納することができなくなりますよね?
そうなれば必然的に物が減っていきます

少し荒々しいやり方にはなってしまいますが、効果はてきめんですぐに部屋が片付きます
すぐに物が減るので、手放すハードルが下がって手軽にミニマルな生活を体験できます



おすすめの収納方法

次に僕がお勧めしたい収納方法についてお話ししていきます
ポイントは3つあります

  • 物を備え付けの収納に収まる分まで厳選する
  • どうしても入らない場合は入る分だけの収納を導入する
  • 必要以上に大きな収納を使わない
  • 重ねない収納を心がける

物を備え付けの収納に収まる分まで厳選する

家に元々ある備え付けの収納に収まる程度に物を厳選できると収納するのが一気に楽になりますよ!
「これはここにしまえるかな?」と言った思考が減るので気持ちを楽にして生活できます

僕は備え付けとは別の収納を持っていないので、物を買う時がとても楽です
我が家にある押し入れの中に入る分だけと決まっているので、物選びにかかる時間が減りました
それに上でも話した通り部屋がスッキリするので、掃除の手間も減って好きなことに集中できるようになりました!

どうしても入らない場合は入る分だけの収納を導入する

物を減らし始めた方や趣味が多い方、備え付けの収納がかなり小さい方は収まりきらない場合もあると思います
そんな時は「はみ出た物が入る分だけの」収納を導入すると良いです

そうすることで小さい収納で済む可能性も高くなり、比較的お部屋をスッキリさせることができます

必要以上に大きな収納を使わない

これはとても大切なことです
収納を使うなら物のサイズに合った物を選んで欲しいです

必要以上に大きな収納を使っていると、物を手放してもリバウンドしてしまう可能性が上がります
ぴったりな収納にすることで大きな隙間ができることを防ぐことができ、リバウンドしにくい環境を作ることができます

マインドだけでリバウンドを防ごうとするのではなく、環境を変えて対策することで、楽に達成することができますよ!

備え付けの中に入る収納なら導入できる

収納グッズは減らすと良いと言ってきましたが、仕分けするための収納ケースなら所有しても良いと考えています

物をはっきりと仕分けすることで取り出しやすくもなり、探す手間も増えるので物事の時短に役立ちます

僕は無印良品のメイクボックスLサイズを使用しています
この中にケーブル類、髭剃り、薬類を収納することで、生活に必要な物の場所をわかりやすくしています
ケースに入れることで、それを移動させてその場所を空けて作業スペースにしたりしています!
収納を使わずに平置きにすることも考えましたが、ケースを使うことでその場所が有効活用できるので、今の収納を選びました

押し入れデスクをしている方にはとてもおすすめの収納方法です!場所を有効に使っちゃいましょ〜!

気になった方はこちら!

重ねない収納を心がける

仕分けケースを導入する際に注意して欲しいのは、重ねる収納を使わないことです

重ねる収納を使ってしまうと、下の段に入れた物が取り出しにくくなるからです
下の段のものを取り出すのに手間も時間がかかってしまいます
せっかくものを減らして生み出した時間が、物を取り出すたびに奪われてしまうのはもったいないですよね?ですから少し幅を取ってしまったとしても、収納は重ねずに並べて欲しいです

まとめ

家にある収納グッズや棚を減らすことで物が減って部屋をスッキリさせることができます
さらにリバウンドを防ぐこともできるので是非試してみて欲しい方法です!

しかし収納グッズをゼロにする必要はありません
あまり無理に物を手放してしまうとリバウンドの原因にもなりますし、「物を減らすこと」が目的になっていってしまう可能性があります
物を減らすことはあくまで「幸せになるための手段」でしかないので、自分にとって無理のない範囲で始めてみてください!

もし物を手放すことに慣れてきて備え付けの収納で済むようになると、掃除も楽になって身軽に生活できるようになりますよ

身軽に生活できるようになると心を軽くして生活することができます
洋服は身軽になるための第一歩なのでそちらも試してみてください

合わせて読みたい

コメント

タイトルとURLをコピーしました