楽しいコーヒーライフに必要な道具たち10選

コーヒー
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初めてのドリップコーヒーで揃えてほしいもの

○結論
「これからコーヒーを初めてみたいけど何が必要かわからない人」「とりあえずコーヒーを始めてみたい人」に向けてお話します。

美味しくドリップコーヒーを淹れるには7つの道具が必要です。

ドリップコーヒーに最低限必要な物

  • ドリッパー
  • フィルター
  • ポット
  • スケール
  • ミル
  • コーヒー豆
  • 耐熱カップ

それぞれの道具の説明をします。

ドリッパー


フィルターをセットして粉を入れる部分です。様々な素材と形があるのですが、プラスチック製なら数百円程度で入手することができます。

フィルター

フィルターには紙、金属、布があります。

今回は1番手軽で始めやすい紙のフィルターをおすすめします。

ドリップポット

ドリップするためのポットです。注ぎ口の形状が細くなっていたりして、お湯を狙った所に注ぐことが簡単になります。

コーヒーは「粉とお湯がどれだけの時間触れ合っているか」で味が変わるため、無理にコーヒー用のポットでなくても、「急須」や「電気ケトル」でも代用可能です。

最近はコーヒーブームのおかげでドリップポットの形をした電気ケトルも発売されているので、一台二役になりますね。

スケール


コーヒー用のタイマーと計りが一体になった物が簡単ですが、ただのキッチンスケールとスマホのストップウォッチでも代用可能です。

コーヒーの豆の重さ、コーヒーをドリップするときの重量を計ることで安定して味を再現することができます。

ミル


これは家でドリップするには必須レベルの物です。

最近はダイソーにも売っているので、どれだけ安くても良いのでミルを購入してほしいです。

コーヒー豆は粉にするとどんどん香りが飛んで劣化していきます。

美味しいコーヒーを淹れる上で最も重要なのは「挽きたての豆を使うこと」と言っても過言ではないくらい重要です。

コーヒー豆


可能な限り新鮮な豆を用意してほしいです。

少し手間にはなりますが、自家焙煎のお店に行くと比較的新鮮な豆が手に入ります。

スーパーにも売られていて、簡単には手に入りますが時間が経っている物がほとんどです。

美味しいコーヒーには新鮮な豆もとても重要なので、是非新鮮な豆が買えるお店を探してみてください。

耐熱カップ

一般的に使われているマグカップで大丈夫です。

百均にも売っているので、比較的手に入りやすいですよね。

 

コーヒーグッズは揃えやすい

毎日使うコーヒーグッズがたったの7種類で済むと思うと少なく感じませんか?

さらに物を選べば一つ一つがそこまで高くありません。

その為、ドリップコーヒーは比較的始めやすい趣味ですよ。

余裕があったら買って欲しいもの

  • 温度計
  • コーヒーサーバー
  • 電動コーヒーグラインダー

温度計

コーヒーに大切な「温度」を計ることができます。

適切な温度を見つけて、毎回同じ温度でドリップすることで毎回美味しいコーヒーを淹れることができます。

コーヒーサーバー

コーヒーサーバーがあると少し多めに淹れたい時に役立ちます。

自分で何杯か淹れたいとき、複数人で飲みたい時にはサーバーがあることで分けることができます。

コーヒーサーバーがあると淹れた後のコーヒーの攪拌がしやすくもなります。

ドリップしたコーヒーは液体の上部と下部で濃度に差があるため、かき回して濃度を均一にする必要があります。

サーバーはかき回しやすい形が多いので、スプーン等を使わなくても攪拌できます。

電動コーヒーグラインダー

これは毎日コーヒーを飲むという人に是非おすすめしたいです。

ハリオの電動コーヒーグラインダーなら、コンパクトなのに手で挽くよりも圧倒的に早く豆を挽けます。

これによりコーヒーを淹れるのに必要な時間が短くなり、手軽にもなる為続けやすくなりますよ。

まとめ

美味しいコーヒーを飲む為に必要な道具は上の7個あれば十分です。

追加で購入したとしても10個程度で済むので、比較的コンパクトになる趣味だと思います。

さらに代用が効く道具もありますし、今は百均で全て揃えることも可能なんです。(豆以外)

これなら簡単に始めることも可能なので、是非試してみてください。

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