ミニマリスト的キャンプ道具の選び方と理由 2

ミニマリスト
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ミニマリスト的キャンプ道具の選び方と理由 2

前回は

絶対必要なもの

  • テント(タープで代用も可能)
  • 寝袋、マット
  • ランタン等の灯り
  • 水や食料


なくてもなんとかなるけどあったほうがよいもの

  • クッカー類
  • 焚き火台
  • ナイフやノコギリ


趣グッズ

  • オイルランタン
  • 鉄フライパン
  • マルチツール等

これらが必要というお話をしました。

続いては

なくてもなんとかなるけどあったほうがよいものについてお話します。

クッカー類

これは食料をそのまま食べられるものにしておけば必要がないものになります。しかしほとんどのキャンパーさんたちは用意するものだと思います。ミニマリストの方でも家にフライパンやお鍋はありますよね?それと同じで、これがあるだけでできることの幅が格段に増えます。そもそもクッカーがないとお湯を用意するのに一苦労しますからね…。

僕はなるべく手入れが必要なくて頑丈なチタン製のクッカーを使っています。熱源は基本的に焚き火ですが、サブとしてガスバーナーを持っていっています。固形燃料や、アルコールストーブも試しましたが、今の所落ち着いたのはガスバーナーでした。

僕が実際に使用しているのは「EVERNEWチタンカップ760FD,チタンカップ400FD,mulTiDish,ベルモントチタントレールカップ280」です。

これらをスタッキングして、中に「Snow Peak ギガパワーストーブ地,Snow Peak110サイズOD缶」を入れています。

選んだ理由はなるべく軽量コンパクトになるようにと思い選びました。特にクッカーはあまり無駄なものを持っていかないことを意識して揃えました。例えばこのクッカーセットの蓋は蓋だけでなく、お皿の役割も果たせるといった具合です。

ガスバーナーは完全に見た目で決めました!収納していても、使っていても可愛くてとてもお気に入りですよ!!さらにこちらのギガパワーストーブは完成されたデザインとのことで、美しさと使い勝手の良さが両立されています。

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エバニュー(EVERNEW) チタンカップ400FD RED EBY265R
スノーピーク(snow peak) ギガパワーストーブ 地 GS-100R2

焚き火台

次に焚き火台です。僕が学生時代に目指していたキャンプスタイルに焚き火台は必要ありませんでしたが、最近話題のキャンプスタイルでは焚き火台はほぼ必須のものになっている気がします。焚き火をやりにキャンプに行っているという人も少なくないはずです。正直僕もその一人です(笑)

コンパクトさだけを追求するのなら必要なさそうですが、是非そうは言わずに一度試してほしいです。おすすめはかまど型の焚き火台です。煙突効果で燃焼しやすくて焚き火しやすいです。もちろん好みはありますから、好きなものを使ってください。

もちろん僕は可能な限り小さくて軽いものを選んでいます。軽くて頑丈なチタン製です。

チタン製の焚き火台は少々お値段は張りますが、一生モノと呼べる強度と圧倒的な軽さがあります。おそらくミニマリストの方々にはとても刺さる素材だと思います。

僕が今現在使用している焚き火台は「ブッシュボックスXL チタン」です。

選んだ理由は頑丈で軽量なチタン製で、焚き火がしやすいかまど型であることです。他にも「ネイチャーストーブラージ」や有名な「ピコグリル」とも比較しました。ネイチャーストーブラージは実際に使用しましたが重量が気になり、ピコグリルは類似製品しか使っていませんが、少し風に弱いと感じたためかまど型に行き着きました。

ナイフやノコギリ

ナイフやノコギリもあると便利なものです。ナイフは調理をしたり、薪を割ったりすることに使えます。なのでナイフを持っていくことも最近は当たり前になってきたと感じますね。

しかしノコギリは少し違う気もします。これは焚き火台によっては、キャンプ場で購入した長い薪をそのまま使えない場合があり、それらを短くするためにあります。焚き火台を小さくしてノコギリを持っていくか、ノコギリを持っていかない代わりに焚き火台を大きく重たいものにするかは、難しい問題かと思います。僕の現状では、小さい焚き火台とコンパクトなノコギリのセットで持っていくので、あると良いものにノコギリも入れました。

僕が現時点で使っているナイフが「ユニフレーム ブッシュクラフトナイフ」で、ノコギリが「ユニフレーム 燕三条乃鋸」です。

正直この2つはまだ迷っている段階ですが、少なくともユニフレーム製なので品質が高く、すぐには壊れないであろうということで使っています。ノコギリに関してはデザイン性はとても気に入っているので、もしかしたらこのままずっとスタメンとして走り続けてくれるかもしれませんね。

ナイフは安くて丈夫な「モーラナイフ」も有名ですが、可能な限り丈夫なフルタング構造のものを使いたかったため、ユニフレームになりました。

[ユニフレーム] 燕三条乃鋸 684184
今回紹介したものたちは、正直なくてもキャンプとして成り立ちます。しかし小さいものでも、あるだけでキャンプの楽しさの幅がグググッと広げてくれるアイテムたちなので、是非導入してみてほしいですね。

次回は趣グッズについてお話しますね!

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